のんびりデンマーク暮らし

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メタボとミルキー

2008.11.20 (Thu)

最近のメタボとミルキーの様子
熱烈なチューをしています。
FI348_1E_1.jpg


以前、ミルキーは私にべったりで
いつも私のそばを離れませんでした。
メタボにも懐いてはいたけど、
エサがある時だけシッポを振ってた程度。
それが最近随分変わってきたんです。

きっかけはたぶん去年のちょうど今頃、
私が1週間1人で一時帰国をしたこと。

FI348_2E_1.jpg


それまで、ミルキーを可愛がりはしたけど
世話をしたことがなかったメタボが
1週間1人で全部世話をしたのです。

私は去年の一時帰国まで、毎日朝6時に
ミルキーに起こされていました(トイレのため)が、
日本から戻った後は起こされなくなりました。
ミルキーは私の代わりにメタボを起こすようになったのです。

メタボに抱っこされると暴れて嫌がっていたのが
大人しく抱かれるようになったし、
積極的にメタボに近寄るようになりました。

そしてついには、ソファに座っているメタボに
寄り添って寝るようになりました
FI348_3E_1.jpg


メタボはずっとこういう光景に憧れていたのです。

こうなると、メタボはミルキーが可愛くて可愛くて
たまらなくなり「ミルキーにあげるものはないのかー」と
せっせと貢物(エサ)をささげています。

以前メタボに「なんでそんなにエサをあげたいの?」と
聞いたら
「エサをあげないとミルキーが寄ってこなくなるかもしれないから」
という返事でした。
メタボはミルキーの心を繋ぎとめるのに必死です。

メタボの足元できちんとお座りをしてエサを期待しているミルキー
FI348_4E_1.jpg


メタボの貢物作戦は成功し、
今ではミルキーはメタボが大好きみたいです。

ちなみに、最近メタボから私への貢物はまったくありません。
私の心は繋ぎとめなくていいのかしら ?

以前は私がベッドに入るまで決して
自分からベッドに上がらなかったミルキーが
最近はさっさとベッドにあがり
シッポをブリブリ振りながらメタボの顔を
舐めまくってます。
FI348_5E_1.jpg


なんだか寂しいわぁ・・・・。
私としては複雑な気持ちです。

さて、今日の飛行機で日本へ一時帰国することになりました。
実家の父が新たな病巣に侵されたのです。
すでに手術をして成功したのですが、
投薬治療を続けている父が快方に向かっていると期待していた
私にはショックな話でした。
母は「元気だから大丈夫」と言っていますが、自分の目で確かめないと
安心できません。

去年は2人(1人+1匹)を残していくのがすごく心配だったけど
今回は2度目だし、2人はラブラブなのでたぶん大丈夫でしょう。
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