のんびりデンマーク暮らし

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イタリア旅行・・・フィレンツェ編

2009.05.01 (Fri)

書こうかどうか迷いましたが、イースターに行ったイタリア旅行について
記録に残しておこうと思います。

まずはルネサンス文化のかおり漂うフィレンツェへ。
コペンから空路ローマへ行き、そこからユーロスターで1時間40分で
フィレンツェに到着です。

フィレンツェの象徴、ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
IMG_3114_1_1.jpg


写真だと光の具合で白っぽく見えるけど、白、ピンク、緑の大理石で
模様が描かれていてすごく綺麗な教会です。
滞在中、何回も見ましたがそのたびに「綺麗だー」と見上げてました。
                     壁のアップ    
IMG_3188_1.jpg


洗礼堂前からドゥオーモ方面を見た写真
左手前から洗礼堂、ドゥオーモ、屋根だけ見えるクーポラ、ジョットの鐘楼
IMG_3036_1.jpg


世界遺産に登録されているフィレンツェの歴史地区は13世紀末から2世紀に
渡って欧州経済の中心でした、当時としては大都会だったのでしょうね。
そのためか、建物がびっしり建っていて写真撮影が難しいです。

ミケランジェロが「天国の扉」と名づけた、洗礼堂の東の扉。
ブロンズでできていて人々が触るため金色になったのだとか・・・。
扉全景とアップ(右)                          
IMG_3005_1_1.jpgIMG_3006_1.jpg
でもねー、触れないように柵があるし、全面くまなく金色って
いうのがちょっと嘘っぽい。
誰かが磨いているに違いない!

ドゥオーモからクーポラを望む・・・迫力を感じる建物です。
IMG_3074_1.jpg


ダンテもその美しさを褒め称えたジョットの鐘楼
IMG_3076_1.jpg
最上階まで登ってみました。
中に入るまでに20分待ちで、さらに細い螺旋状階段を
えんえんと登らなくてはいけません。
疲れたぁー。
でも、登った甲斐がありました!!

クーポラを上から見下ろせます。
IMG_3103_1.jpg

フィレンツエの街が一望です!(途中階からの景色)
IMG_3105_1.jpg


同じような写真ばかりですみません、本当にすばらしかったんです。
中央奥付近にこれから行くヴェッキオ宮の塔が見えます。(最上階からの景色)
IMG_3108_1.jpg


シニョーリア広場から見たヴェッキオ宮
かつてのフィレンツェ共和国政庁舎です。
IMG_3163_1.jpg


フィレンツェの黄金時代は、メディチ家により支配されていました。
このヴェッキオ宮も一時メディチ家に反抗する人々の処刑場となったそうです。
(窓から縛り首の刑に処された)
今では観光客で賑わっていますが、最盛期には策謀渦巻く場所だったんですね。

アルノ川に架かるヴェッキオ橋は、フィレンツェの見どころのひとつ。
かつて川の両岸にあるウッフィツィ宮(現、美術館)とピッティ宮を結ぶ通路として
建設されたそうです。
           ヴェッキオ橋全景(ウッフィツィ美術館から撮影)
IMG_3053_1.jpg


両側に宝石店が立ち並び、一見普通の通りのようにも見える橋
IMG_3155_1.jpg


キラキラのショーウィンドウが続く橋の上はいつも観光客で一杯でした。
宝石の値段は高めだったので私は素通りです
IMG_3029_1.jpg


ヴェッキオ橋を渡り対岸のピッティ宮に向かいました。
お目当てはボーボリ庭園です。
歴史地区は建物がぎっしりで緑が少ないので、この庭園の豊かな緑に
ほっとできます。
IMG_3129_1.jpg


ボーボリ庭園からさらに対岸の歴史地区を一望できる見晴台のある
庭園まで歩きました。
                      見晴台にあるカフェ
IMG_3141_1.jpg


見晴台は高台にあるので、対岸がよく見えます。
ガイド本で見た、「フィレンツェの写真」そのものを自分の目で見ることができました。
IMG_3134_1.jpg


                 ヴェッキオ橋から見た夕焼け
IMG_3176_1.jpg


ここからの夕焼けは有名なので、撮影する人でごった返していました。
空も川もピンクに染まった夕焼けは見ごたえアリ、本当に綺麗です。
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コメント

懐かしい

私も家族4人で 10年前にフィレンツエを訪れました。歴史で学んだ 「ルネッサンス」というものを目の当たりにして 感動したことを覚えています。本当に美しかった。街全体が 芸術なんだと。
また 行きたいなあ。
感激が伝わってくる写真を有難うございます。

Re: 懐かしい

あきこさん
”街全体が 芸術” まさにそう思います。
街を歩いていると肌で感じますよね。
学生の頃、世界史&美術史が苦手でした。
あの頃にフィレンツェを訪れていたら、もっと興味をもって学べたろうになぁーと
つくづく思いました(笑)

素晴らしい~!!

ご無沙汰です。
連休は実家のある鹿児島に帰省していました。
娘がフィンランドから休暇で帰ってきましたので、久々に祖父祖母に会ってきました。
フィレンツエのいいとこまる撮りですね。
ミルキー姫さん、やっぱりこのままではもったいない!
是非、本にしてください。

みーたんさん
お返事遅くなってごめんなさい。
イタリアは行くたびに新しい発見があって本当に魅力溢れる国だと思います。
ところで!みーたんさんブログ始められたのですね!!
あとで遊びに伺わせて頂きます。

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