のんびりデンマーク暮らし

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SANKT HANS

2009.06.24 (Wed)

昨日23日は、一年で一番昼が長い日をお祝いする夏至祭でした。
今週初めから夏の暑さが戻ったコペンはずっといい天気が続いています!
去年、一昨年の夏至の日は雲が多かったので、太陽が雲に隠れてしまい
いまひとつ日の長さを実感できなかったけど、
今年は晴天だったので最高の夏至祭になりました。

お祭りは夜7時から始まっていましたが、暑かったので
9時をすぎてから行きました。
みんな何をするでもなく火をかこんでボーっと見ています。
IMG_5500_1.jpg


広場の一角ではバンド演奏をやっていました。
が・・・ちゃんと聴いている人はほとんどいませんでした。
IMG_5503_1.jpg


人垣の内側で子供達が遊んでいます。
火の勢いは結構なものなのに全然恐れていないようです。
っつーか、親は心配じゃないのかな?
IMG_5502_1.jpg


焚火を見ないでピクニックをしている人も多かったです。
IMG_5516_1.jpg


夜9時45分ごろの夕日、まだまだ輝きがあります。
IMG_5509_1.jpg


いったん家に戻った後、ミルキーの散歩のため
10時半ごろ再び会場に行きました。
焚火は大分小さくなり、みんな火に近寄って見ていました。
IMG_5527_1.jpg


日は落ちたけど、空は綺麗なピンク色です。
IMG_5518_1.jpg


帰り道夜11時ごろにはだいぶ暗くなっていたけど空はなんとなく明るい感じ。
本当に真っ暗になったのは11時半すぎてからのことでした。
IMG_5532_1.jpg


緯度の高い国ならではのお祭りを体験するのもこれが最後。
これからは日が短くなる一方だと思うとちょっと寂しい感じがします。


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コメント

皆思い思いに過ごしているところが、面白いですね。
親達も子供達ものびのびしていてうらやましいです。
子育てはこうありたい!って思います。
夕日がとっても綺麗e-397
最後に綺麗な夕日が見れて良かったですね。

夏至祭

そのように火を燃やして行う夏至祭は、北欧だけのものなんですかね~?
短い夏を歓迎して火をたいて祝っているのでしょうか??
フィンランドでは空が真っ赤になるほどあちこちで燃やしているみたいですね。
人口が少ないからできることでしょうね。
春に花が咲き出してから、日が一番長い日まであっという間。
そして・・・もう日は短くなっていくんですよね。
とってもきれいな夜景です。

KOTOさん

今回、夏至祭の焚火でソーセージを焼いている人を見ました!
夏至祭前のスーパーに、ものすごーく柄の長いソーセージ焼き器
(単に棒にソーセージをさして焼くだけのものと、ソーセージを挟むタイプの2種)
が売られていて、通常のバーベキューにしては柄が長すぎると思っていましたが、
焚火用だったんです。
大きな火だから使わないともったいないですよね!グッドアイデアだと思いました。
みんなおのおの好きなように、長い昼を楽しんでいるようにみえました。

みーたんさん

他の国はわかりませんが、デンマークの焚火の由来は夏至の日にドイツのブロック山に
魔女達が集まるので、焚火で魔女を火あぶりにしようということらしいです。
だからドイツはもちろんドイツ近辺の国でもやっていると思います。
それ以外のヨーロッパの国はどうなのかな?ちょっと興味深いですね。
ヘルシンキあたりだとほとんど白夜に近いんでしょうね。
もともとの由来はともかく、今は短い夏を祝うお祭りのように見えます。

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