のんびりデンマーク暮らし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リューベックのクリスマス・・・観光編

2008.12.21 (Sun)

土日にドイツ北部にあるリューベックへ
ミルキー連れで行ってきました。
車とフェリーで約4時間(実質3時間半)の近さです。

まずは市内観光から、
ホルステン門
FI359_1E_1.jpg

街のシンボル的存在です。

なんとなくゆがんでいるのがわかりますか?
建物自体の重さのため地面にめり込んで
しまったそうです。

尖塔が目立つ市庁舎
FI359_2E_1.jpg

リューベックには尖塔をもつ
建物が沢山あるのですが
その中でも市庁舎は別格。
お伽の城っぽい感じがします。

これも市庁舎
FI359_3E_1.jpg

薄い壁に尖塔が並んでいます。
これはただの飾りなんでしょうか?
よくわからないけどやっぱり可愛い。

市庁舎の窓
FI359_4E_1.jpg

私はここの市庁舎がとても
気に入ってしまいました。
見れば見るほど興味深い装飾で
本当に面白い建物です。

ハンザ都市らしい建物
FI359_5E_1.jpg

特徴的な屋根のギザギザの訳は、
ギザギザにすると普通の屋根よりも大きく
見えるから・・・だそうです。

船員組合の家
FI360_1E_1.jpg

ここもギザギザ屋根のハンザ型。

この日の夜はこの中にあるレストランで食べました。
1535年築の由緒ある建物で、
船場の雰囲気満点です。
お料理もVery Good!でした。

聖霊養老院
FI360_2E_1.jpg

ここも尖塔が特徴的。

リューベックの建物は、変わった形のが多くて面白い。

ブッデンブロークハウス
FI360_3E_1.jpg

トーマス・マン&ハインリヒ・マンの祖父母の家。

このほかに「ブリキの太鼓」で知られる
ギュンター・グラスの家も見学しました。

どちらも名前だけは知っているけど、
作品を読んだことがないので
縁の場所をみても「へー」って感じで感動はありませんでした。
興味のある方ならお勧めです。

マリエン教会
FI360_4E_1.jpg

高い2本のゴシック塔は街のどこからでも
みることができます。

この後、このマリエン教会でコンサートを聴きました。

川沿いに係留された帆船
FI360_5E_1.jpg

ハンザ同盟都市として栄えたリューベック。
バルト海の女王と言われたのがうなずける
趣のある街でした。
市庁舎を中心とする旧市街は世界遺産に
登録されています。

クリスマスマーケットが目的で訪れたのですが
街並みも思っていた以上に見所があって
よかったです。
スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。