のんびりデンマーク暮らし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オランダへ行ってきました。・・・市内観光編

2009.05.19 (Tue)

アムステルダムの街歩きは、カナル(運河)クルーズから始めました。
発着場のある中央駅は、東京駅のモデルとして知られています。
IMG_4000_1.jpg


ガイドを聞きながら主要な運河を1時間ほどでめぐりました。
IMG_3995_1.jpg


運河沿いに細い建物が立ち並ぶ景色は、
まさに想像していたアムステルダムそのもの。
IMG_3985_1.jpg


7つの橋が1直線に並んでみえる場所は、
ボートに乗った人だけが見られる景色です。
IMG_3915_1.jpg


王宮 とその前にある ダム広場
アムステル川をダムでせき止めて作られた、
ここがアムステルダム発祥の地です。
IMG_3939_1.jpg


運河にそって花屋が立ち並ぶシンゲルの花市。
今の時期一番目立つのがやはりチューリップ!
切花も球根もすごーく安いです。
IMG_3950_2_1.jpgIMG_3945_1_1.jpg

ゴッホ美術館では、沢山の作品を一度にみることができて感激♪
恥ずかしながら、ゴッホの画家としての活動期間がたったの10年だった
いうことを初めて知りました。
ミレーの「種まく人」の模写が何枚もあったり、浮世絵の模写があるなど
ゴッホが試行錯誤して画風を確立していく過程が見えて面白いです。

ちょうど「ファン・ゴッホと夜の色」と題した特別展が開かれていました。
美術館のカフェのペーパーマットやマグカップが、
代表的作品の「星月夜」の柄になっていてお洒落~♪
IMG_3956_1.jpg


国立美術館ではレンブラントやフェルメールを堪能しました。
レンブラントの描いた女性の肖像画は、皮膚の透明感まで感じられます。

                    長蛇の列の美術館入口
IMG_3966_1.jpg


IMG_3994_1.jpg
アンネ・フランクの家

ヒトラーのユダヤ人迫害を逃れて
隠れ住んだ家です。
アンネ一家4人他、総勢8人が
暮らしていました。
壁にはアンネとお姉さんのマルゴーの
成長を記した鉛筆の線が残っているなど
実際にここでアンネが暮らしていた
痕跡があって、身につまされます。



オランダといえば、チーズ!
普通のスーパーにも、立派なチーズコーナーがありました。
IMG_3906_1.jpg


オランダ名物クロケット(コロッケ)の自動販売機
IMG_3898_1.jpg


オランダ名物木靴のお店
壁も天井も一面木靴で覆われていました(笑)。
私はシンプルな白地に青の柄の木靴を買いました。
中にお花を生けて飾ろうと思ってます。
IMG_3901_1.jpg


オランダではオランダ料理をほとんど食べませんでした。
どーしても食べたいと思わせる料理が見つからなかったのです。
そのかわり、アジア料理を食べてきました。
特にインドネシアは元植民地だけあって、レストランが沢山ありました。
IMG_3894_1.jpg


オランダ名物?飾り窓地区の中心地付近。
ガイド本などには危険地帯として紹介されていますが、
実際にはガイドツアー客も歩いているなど、観光地化されているような印象でした。
運河の両側から1本入った小道に、ピンクのライトで照らされた小部屋が立ち並び
水着姿の女性が客を待っていました。
IMG_3980_1.jpg

スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

ブログを開いた瞬間、綺麗な写真がずらり!!
木靴を見ると、フランダースの犬を思い出します。
アンネ・フランクが隠れていた家って立派なんですね、びっくりしました。
チーズもコロッケも美味しそうですね。
コロッケは温かくして売っているのかな?
オランダに行くならやっぱり春なのかな~v-298

充実した旅でしたね

観たいところをすべて網羅していますね。
レンブラント、フェルメールも観られたのですね。うらやましい~な!
アンネフランクの本完全版を読みましたが、こんな家にすんでいたなんて想像できませんでした。
もっと、質素な印象しかもっていませんでした。
優雅な運河めぐり・・・素晴らしい画像楽しみましたe-169
飾り窓地区、国が違えばいろいろなんですね~へぇ~水着なんですかv-362
説明文がなければ分かりませんね。

アンネフランク

写真が素敵ですね、40年前にアンネフランクが隠れ住んでいた家は、当時のまま保存されており、勿論室内も当時のままで秘密の入り口を入ると食事をしたテーブル、机も見ることが出来ました。

KOTOさん
コロッケの自動販売機は保温機能がついているので、温かいんですよ~!
チーズはお土産屋さんにも空港にも沢山の種類が売られていたので、
空港で小さいのを買ってみました。
ハードタイプだけど、しっとりやわらかくて本当に美味しかったです・・・・・。
が!!どんどん乾いてしまうので、美味しいうちに、早く食べなくてはいけないと思い
毎日食べていたら飽きました(汗)。

みーたんさん
アンネの家は建物は立派だけど、中は表と裏に仕切られていて、実際にアンネたちが暮らしていた
居住空間は縦に細長い鉛筆ビルのようなものでした。
平面的広がりのない空間で、しかも外から見られないように窓に覆いをしていたので、
見学しているだけでも息苦しさを感じました。
1階は倉庫になっていてアンネ達の存在をしらない人達が働いていたので、
日中はトイレも使えなかったそうです。
私はまだアンネの日記を読んだことがないので、日本に帰ったら絶対に読もうと思っています。

アンネの日記

子供のころ大変興味深くよみました。彼女は大変前向きで まあこどもだからかもしれないけれど あんな大変な暮らしのなかでも楽しみを見つけて生きてゆく強さを驚きを持って読んだ記憶があります。よんでるこちらも子供ですから ちょっとあんな隠れ家生活が羨ましかったりして。本当に戦争の爪あとは 残しておかなくてはなりませんよね。
オランダは 2年前 空港だけで通り過ぎました。やはりチーズがいっぱいだったことと、空港にミュージアムグッズコーナーが大きくスタイリッシュにあり、ちょっとイメージ違ったことが印象的です。ぜひ いきだいです。でも 写真を拝見して プチ旅行気分を味わわせていただいています。有難うございます。

麻パパさん
もしかして、行かれたことがおありなんですね。
見学の最後の部屋で、密告のため連行された彼ら一人一人のその後について書かれていました。
戦争がもっと早く終わっていれば助かったかもしれないと思うと涙がでました。
このアンネの家をできるだけ沢山の人に見てもらいたいと思います。

あきこさん
アンネの家では、入場口においてあるガイドがとても充実していて、
10以上の言語のガイドが用意されていました。
そのガイドを読みながら見学したのですが、各部屋にかかわる部分の日記が
紹介されていたので、とても興味深く見学できました。
アンネの日記は、私も子供の頃最初の方だけ読んだ記憶があるのですが、
全部読み通すだけの興味が当時はなかったようです。
ちゃんと読んでいたら、この隠れ家についてもっと違う目で見られたかもしれません。
とてももったいないことをしたと思いました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。