のんびりデンマーク暮らし

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ミュンヘン観光

2008.05.09 (Fri)

ミュンヘン到着後、旅の間お供をしてくれたレンタカーを返却し、公共機関を利用しての
観光に切り替えました。

ミュンヘンではまず、ニンフェンブルク城に行きました。
FI245_1E_1.jpg


夏の離宮だけあってゴテゴテした豪華さはなくあっさりしていました。
噴水の池や広々とした庭園がとても心地よいです。

今回のバイエルンの旅は、ルードヴィヒⅡ世を知る旅でもありました。

そのルードヴィヒ2世が誕生した部屋(ニンフェンブルク城内)
FI245_2E_1.jpg


旅の間いくつか城をめぐりましたが、どこの土産物屋でもかならずオーストリア皇帝妃エリーザベトに
関するグッズが売られていました。
先日行ったばかりのウイーンでよく見かけたものばかりなので、ちょっと懐かしい感じがしました。
ルードヴィヒⅡ世とエリーザベトは近い親戚で、仲がよかったそうです。

ヨーロッパの王族ってたいていどこかで繋がっているので、調べたら面白そうですね。

これは、レジデンツ(ヴィッテルスバッハ家の宮殿)にある祖先画ギャラリー
FI245_3E_1.jpg


ずらりと並んだ肖像画と金の装飾がとても豪華です。
この宮殿はこれ以外にも豪華な部屋が沢山あって楽しかったです。(私はゴテゴテ飾ってあるのが好きなので)

ヴィッテルスバッハ家=バイエルン王家なので、ルードヴィヒⅡ世の肖像画もあるはず?
なんだけど、ボーとして歩いていたので気がつきませんでした 。

これは市の中心にある市庁舎
FI245_4E_1.jpg


ヨーロッパの市庁舎ってどこもすごく豪華で、まさに市の中心的存在です。

ここの時計もウイーンと同じく仕掛け時計になっていて、等身大の人形が時間になると動き出す仕組みです。
ウイーンのよりも人形が立体的で動きがあるんだけど、音楽が単調だったので途中で飽きてしまいました。

広場で見かけた民族衣装の音楽隊
FI245_5E_1.jpg


今回の旅行中に入ったすべてのレストランのウエートレスさんは民族衣装で給仕してくれました。
街中でも民族衣装のおじさん&おばさんを何回か見かけました。
デンマークでは普段民族衣装の人を見ることはないので、見ることができて嬉しい♪
ミュンヘンは私が思い描いていたとおりの南ドイツらしいムード満点の都市でした。
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