のんびりデンマーク暮らし

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ドキドキクッキング

2009.04.03 (Fri)

3月のさくら会があった週の土曜日、再びベドベック港へ行きました。
港にやってくる漁船から新鮮な魚を買えると聞いたからです。

漁船は正午に漁からもどると聞いていたので、12時ピッタリに港に
ついたのだけど魚を売ってくれそうな船は見当たりません、
でも、時計を見ながら港付近をウロウロしているデンマーク人が
沢山いたのでしばらく待ってみました。
すると・・・、ポンポンと音をさせながら赤い旗を翻し漁船が帰ってきたのです。
                           1人乗りの小さな漁船
IMG_2782_1.jpg


最初は何か私にも扱えるような魚がいたら買おうかなー、
くらいの気持ちで出かけたのですが、まわりの雰囲気に流されて、
なんでもいいから買って帰ろう!という気になってました。
IMG_2785_1.jpg


魚はタラとカレイの2種類だけでした。
タラは大きすぎるので、カレイを2尾購入することに決定。
料金は魚の種類に関係なく重さで決まるようです。
中サイズのカレイ2尾でたったの30Krでした。
安い~♪
IMG_2787_1.jpg


新鮮な魚が安く買えて嬉しい~♪と喜んだのもつかの間、
帰る途中ビニール袋の中で暴れる魚をみて、
「この魚、どうしたらいいんだろう・・・・」と青ざめて来ました。
私は自分で魚をさばいたことがほとんどないのです・・・。
ましてや、生きてる魚なんて初めてです。

家に帰ってすぐに魚の扱いが上手なお友達に電話をしました。
「生きてる魚を買ってきちゃったんだけど、死ぬまで放置してもいいと思う?」
お友達「ううん、血抜きをした方がいいと思う。
     目と目の間に包丁を刺すか、頭を落とせばできるから・・・」
ヒィィーー、私には絶対できないどうしよう!!!!

その時、私の電話を聞いていたメタボが「血抜きしたほうがいいんだね」と
確認したあと、自ら包丁をとってあっさりヤッてくれました。

いつも料理なんてしたことのないメタボが、どういう風の吹き回し?
・・・というより、やるときはやるんじゃない!
ちょっとメタボを見直したりして。

しかも、1尾はメタボが御作りにしてくれました。
もしかして才能ある?
なんて思ったけど、後になって「シメる時、カレイと目が合った」と
ぼやいてました。
本当は怖かったみたい。

IMG_2791_1.jpg


もう1尾は私が片栗粉をまぶしてまるごとカラ揚げにしました。
新鮮さは折り紙つきで、美味しかったけど、
たぶん我が家で生きた魚を買うことはもうないでしょう。

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